幼稚園 阿見町 阿見幼稚園 園長挨拶 阿見幼稚園概要
阿見幼稚園
園長:宮本 憲二
阿見幼稚園では
この方針に沿って、職員も子供も常に
「笑顔で」
をモットーとして、日々楽しい園生活を送っております。
幼児期は感性を伸ばす大事な時期ですので、物を見て美しいと感じたり、話を聞いて感動したり、自分の感じるまま形に表したり、身体を使って思いっきり表現したりと豊かな感動表現ができるように指導・支援をしております。
人としての成長の目標は、
「自立」
であると考えております。将来社会人として生きていくためには、幼児期からの自立心の育成が大切です。児童期、青年期を健全に成長し、それまで蓄えた力でしっかりした社会人として自立することが生きるという狙いであると考えます。
阿見幼稚園では、将来を見据えて立派に自立できる人間育成のために、日々幼児教育に努力しております。
阿見幼稚園は、皆様方の温かいご理解・ご支援をいただきながら本年創立23年目を迎えました。歴代の園長を中心に教職員一丸となって、地域の皆様方をはじめ、幼児をお持ちの保護者の皆様方のご期待にお応えできる園づくりに努力してきました。
今後もなお一層努力を傾注して「いい先生と出会って、阿見幼稚園で学べてよかった」という思い出をたくさんつくっていただき、父母・先生・園児三者の励ましと協力で頑張っていこうと思っております。
阿見幼稚園は創立以来、充実したさまざまな遊びを通して
「子供らしさ・やさしさ・やる気・がまん」
等の
「情操・意思の柱を育てる」
ことを常に念頭において園児たちと関わってまいりました。小学校に入学してからは充分に遊ぶことができなくなっているのが現状のようです。せめて幼稚園にいるうちだけでも遊びの楽しさが充分に味わえる環境を提供したいのです。そういう環境の中で園児同士、園児と保育者が一緒に遊び「ともに喜び、悲しみ合える場」でありたいと願っております。そして、そこで得られる
「友達関係・仲間意識・集団生活におけるルール・創意工夫」
などが園児たち
「自らの力で作り」
あげられるよう支援しております。もちろん、毎日が遊びだけではありません。楽しい遊びの中で、「文字の読み書き・数の概念」も身につけさせます。そして、
「自信・余裕・やる気・体力」
とを身につけた
「明るく・元気で・のびのびと」
したひとりひとりになって、小学校に巣立っていけるよう支援しております。
阿見幼稚園は
「ご家庭との緊密な連携」
を常に大事にしています。
(1)園だより・連絡帳での保護者・保育者との
「心の通ったつながり」
を大事にしています。
(2)園内行事への保護者参加で
「アットホームな感じ」
の幼稚園です。
阿見幼稚園は園児の健やかな成長を目指して、ひとりひとりの良さを発見し認め合う幼稚園づくりを進める熱心な「スタッフ」がそろっています。
阿見幼稚園の園児たちは
「感謝と奉仕」
の喜びと
「交通ルール」
の勉強を体験しています。
1
祖父母への手紙投函(敬老の日にちなんで、おじいちゃん・おばあちゃんに園生活の様子を知らせる体験学習をしています)
2
働く人々への感謝の心を込めたプレゼントを贈っています。(近隣にある郵便局・消防署・警察署等、日頃お世話になっている方々への手作りのプレゼントです)
3
さくら交通公園での乗り物に乗っての交通ルール体験・交通安全教室の開催。
4
保護者への「心を込めたプレゼント」等。
テレビ・ビデオの映像・音響が溢れる今日、じっくりと生の言葉でのお話に耳を傾けるという経験が少ないお子様方が多いかと思います。話し手の心と話し手の声が伝わるように、阿見幼稚園の子供たちには、お話を聞く時間を設けています。はっぴいまざぁのお母様方が楽しい思い出に残る話をしてくれます。他人の話を
「落ち着いて聞く態度」
が自然と身につくと同時に、お子様方の夢を大きく膨らませます。
幼児体育研究所委託し、専門教師による指導で楽しく丈夫なからだづくりをします。
・月曜日〜金曜日
午後3:30〜午後6:00まで
・土曜日
午前8:00〜午後2:00まで
・午前10:00〜午前11:00まで(月1回土曜日)
・月1回「にこにこクラブ」の開催 親子体操・ミニ運動会・ゲーム・劇 他
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