幼稚園 牛久市 牛久幼稚園 園長挨拶 概要 教育方針
牛久幼稚園
 
園長挨拶 牛久幼稚園
 
牛久幼稚園
園長:根本 山城
 牛久幼稚園ではこの方針に沿って、職員も子供も常に「笑顔で元気に」をモットーとして、日々楽しい園生活を送っております。
 成長著しい幼児期は、豊かな人間性を培う大切な時期です。そこで、遊びを中心とした様々な体験をする中で、人とのかかわり方や集団生活でのきまり・約束を守ることの大切さに気づき、身につけていけるように指導・支援をしております。そして、心身ともにたくましく思いやりの心を持った幼児に成長することを願っております。
 また、園児にとって毎日が楽しく、明日が待たれる安全・安心な幼稚園となるよう努めていく所存でございます。どうぞ皆様方の温かいご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
 
牛久幼稚園の特色
牛久幼稚園は田畑に囲まれ、四季折々の自然の変化を肌で感じとることができます。
たくさんの行事を通し、成し遂げた喜びや満足感、みんなで助け合ってできたうれしさを体験できるように、園児・保護者・職員がひとつになって、行事を作り上げていきます。
大勢の友だちと関わって遊ぶなかで、
遊びのたのしさやルール等を知り、相手に対する思いやりの気持ちや感謝の心を育てます。
専門の先生による体操教室(週1回)、絵画教室(年長児のみ、月1回)を行い、たのしみながら心と身体のすこやかな発達を促します。
牛久幼稚園
 
牛久幼稚園子育て支援
お子様にとって、初めて出会う集団生活の場が、幼稚園や保育園。人間形成をつくるうえで、すべての土台・基本となる大切な時期といえるでしょう。その大切な時期に、たくさんのお友だちと関わって、仲良く遊んだり、協力し合ったり、譲り合ったり、ときには喧嘩をしたりしながら、さまざまな感情が育ち、友だちを意識し始めます。
牛久幼稚園は、たくさんのお友だちと関わり合いながら、「やさしい心・助け合う心・頑張る力」等を育てていきます。「教育」する場は家庭や小学校にお願いして、なによりも大切な「遊び」を充実させ、そのなかで心を育てていきたいと思っています。「遊びの天才」をたくさんたくさん育てていきたいと思っております。
就園前には、なにもできなくても心配はいりません。お友だちと一緒に助け合い、関わり合いながら、少しずつできるようになっていきますので。

牛久幼稚園教室1
牛久幼稚園教室2
就園前までは、家庭の中で両親や家族の愛情をたっぷりと受け、どちらかというと自由に自分の思いを通すことができていたと思いますが、初めての集団生活の場である「幼稚園」では、「友だち」や「先生」といった他人との関わりが中心となって、生活(遊び)が展開されていきます。
「みんなで仲良く遊ぶ」「遊びのなかにはたくさんの決まり事がある(順番に使う・大切に使う・貸してあげたり一緒に遊んだりする・後片付けを行う 等)」ことを知る」「自分と同じ考え・思いをもっている仲間がいる」「やさしくしてあげたり、してもらったりして嬉しい気持ちになる」「自分のことは自分で行う」などなど・・・
我慢することや嫌な思いをすることもたくさんありますが、ひとつひとつ乗り越えていきながら、出来た喜び、友だちと一緒に頑張った満足感、自信を持つことなども、集団生活のなかで体験していくことでしょう。
牛久幼稚園は「遊び」を通して、さまざまな経験や体験をしていくところです。職員一丸となって、お子様ひとりひとりを十分理解し、大切に育てていきたいと思っております。
いつでも遊びに来てください。悩みがあったら、遠慮なくご相談ください。お待ちしております。
ふと気がつくと「あれもダメ! これもダメ!」と叱ることや注意することが多くなっていませんか? 叱られることに慣れてしまうと、大人の顔色を見ながら、わざといけないことを繰り返したり、逆にのびのびと積極的に行動することができず、大きな声にビクビクしてしまうことにもなりかねません。
 園では、身体に危害を加えそうな行為や、人格や人間性を傷つける言動に対しては、その場で厳しく叱り、「なぜいけないのか」ということを理解するまで、十分にお話するようにしています。そして、次のような点についても、十分留意しながら指導にあたっています。

信頼関係を一日も早く築けるようにし、お子様ひとりひとりを十分理解したうえで、その子に合った叱り方・注意の仕方を考える
みんなの前で個人を叱る必要があるときは、周りにいるお子様たちの目や耳を意識し、その子が「悪い子」というレッテルを貼られないよう配慮する
叱ったり、注意をしたりした後は、十分なスキンシップを図り、「○○ちゃんが大好きだから、もっともっとやさしい、いい子になってほしいから注意したんだよ」という本当の気持ちを伝え、安心感・愛情を感じとってもらえるようにする
どの子にもいいところはたくさんあります。ちょっと心配だな・・・と思えるような性格もその子の個性です。前向きにとらえ、認めてあげることが大切です。
―子どもの個性のオモテとウラ―
◎Aちゃんの場合
引っ込み思案で、友だちのなかに入っていけない。いつも静かにひとり遊びをしている。ちょっとしたことでもすぐ泣いてしまうので、目が離せない⇒消極的・人見知り・すぐ泣く

自分からどんどん何でもやる積極的なタイプではないが、自分なりに一生懸命観察や学習をしているのでしょう。何事も慎重だから、すぐにではありませんが、だんだん友だちと遊べるようになるでしょう。よく考えてから行動するから、失敗やトラブルに巻き込まれることも少ないのではないでしょうか。
「慎重・感受性豊か・よく観察できる子」と思ってあげてください。

◎Bちゃんの場合
のんびりやさんで、何でも時間がかかる。食事や遊びの途中でも、他のものに興味を持ったら、それに熱中することもしばしば・・・。⇒のんびりや・おとなしい・こだわりが強い

周囲の目を気にせず、やりたいように行動する。大人はイライラすることもあるでしょうが、周りに流されずに自分のペースで行動できるのは素晴らしいことと考え、叱らずに見守ってあげましょう。
感性の育ちに影響する、「マイペース・思慮深い・好奇心旺盛な子」と思ってあげてください。
「過保護」という言葉をよく耳にします。しかし、決して過保護がいけないわけではありません。お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの愛情を充分に受ながら育ったお子様は、やさしさ・思いやりのあるお子様にすくすくと成長していくことでしょう。
お子様のことを充分に理解し、一緒に笑い、泣き、考えてあげることが何よりも大切だと思います。
ただ、過保護がいけないといわれるのは、過干渉になってしまっているからではないでしょうか? 「上手にできないから・・・」「やって! やって! とせがまれるから・・・」「時間がかかりすぎるから・・・」と、ついつい手を出しすぎたり、かまいすぎたりしてはいないでしょうか?
時と場合にもよりますが、普段の生活のなかでは、待つこと・させてみること・頑張ったことを認め、誉めてあげることを心がけていただきたいと思います。
過干渉になりすぎると、お子様の自立心を妨げ、自ら考え・行動しようとする力が育たなくなってしまいます。だからといって、全部をひとりでやらせたり、考えさせたりすることには無理があります。ある程度まで手を貸したり、一緒にやってみたり、考えてあげたりして、徐々に自立していく過程を見守り、援助していっていただきたいと思います。
牛久幼稚園での読み聞かせは、仲間と一緒にお話を聞くことによって、「おもしろいね〜」「怖かったね〜」「〇〇ちゃんと同じ気持ちだね〜」というように、気持ちを確かめ合ったり、認め合ったりすることができます。「みんなと同じだ!」という気持ちから、安心感や満足感が得られます。
大好きなお母さんやおじいちゃん、おばあちゃんに読んでいただく絵本は、お子様が一番安心して楽しむことのできる遊びです。読み聞かせを通して、さまざまな「心の動き」を遊びとして体験しています。お話をきっかけに、おしゃべりや遊びが広がっていくのも、読み聞かせの魅力のひとつです。
「次はどうなるのかな?」とドキドキするスリリングな展開があるお話がおすすめです。この時期のお子様は、お話を通して自分の中にいろいろな感情があることを知っています。楽しいお話だけではなく、ちょっぴり悲しい気持ちや悔しい気持ちが描かれているものも聞かせてあげましょう。
 
牛久幼稚園Q&A
牛久幼稚園一日の流れ
A.
朝は8:00頃から9:55までに登園します。(バス送迎のお友だちも到着します)
所持品の始末(カバンの中から出席カードを出してシールを貼ったり、連絡帳やお知らせばさみを所定の場所に出します)をした後、園服から体操着に着替えます。
準備が出来たら自由遊び(お絵描き、粘土遊び、ブロック、おままごと、園庭での遊び等)
10時からクラス・学年・全員での一斉保育(季節に合わせた行事や楽しい遊びがたくさんあります)
12時頃・・・昼食(みんなで楽しくおいしい給食。週1回のお弁当は、お母さんの愛情たっぷり)
※食後は歯磨きをして、園服にお着替え。その後は、元気に自由遊び。
13:30・・・お片付け/降園準備
14:00・・・帰りの集い
14:20・・・降園(おうちの人のお迎え、バスの出発までは、みんなで楽しく自由遊び)
16:00・・・預かり保育(おやつを食べ、担任の先生と一緒に遊び、お迎えを待ちます)
◎午前保育・・・11:10降園(朝の集い・・・歌、手遊び、紙芝居等を見たりして、ジュースを飲んで降園準備)
13:00・・・預かり保育(お弁当・おやつ時間あり)
牛久幼稚園給食・お弁当
A.
給食は週4回(月・火・木・金)、お弁当は週1回(水)となります。(ただし、毎月第2水曜日は職員研修会が午後からあるため、午前保育となりますので、お弁当は月3回となります)
夏場の暑い時期(6月〜9月)は、完全給食を実施しております。
園で委託している給食センターは、「幼稚園給食」という幼稚園児専門の給食センターです。ですから、栄養面・味付け・盛り付け・衛生面においても細心の注意が払われていて、安心・納得いただける給食です。
また、卵アレルギーのお子様には、卵除去食を用意してもらえますので、園のほうにご相談ください。
牛久幼稚園の保護者参加行事
A.
入園式(新入園児の保護者)、保護者会、PTA総会、保育参観(親子レクリエーションを含め、年4回)、親子遠足、親子観劇会、夕涼み会、運動会、PTAバザー、発表会、お誕生会(お子様の誕生月)、卒園式(卒園児の保護者)が保護者の方にも参加していただく行事です。
牛久幼稚園の預かり保育
A.
お仕事や急な用事等で、降園時間後にお子様を預けるのにお困りの場合は、午後4:00〜6:00の間、幼稚園でお子様をお預かりしています。(1日500円、1ヵ月7,000円です)
おやつを食べたり、お遊びをしたりして、お迎えを待ちます。(夏休み、冬休み、春休みの長期休業中も1時間300円、1日の上限額1,800円、兄弟姉妹半額)で、午前8:00〜午後5:30の間、お預けになった時間分をいただきます。
牛久幼稚園のバス送迎
A.
範囲についてですが、牛久市は全域です。他市町村にお住まいの方は、園まで、もしくは途中(牛久市内)まで自家用車で送迎をお願いしております。
乗降場所は、利用する方の希望なさる場所を第一に考え、停車の際、安全な場所を選ばせていただきます。近所から何人か乗る場合は、集合場所を考えさせていただきます。バスが入ることによって、他の通行の妨げとなるような狭い場所では、広い通りまで出ていただくこともございます。
牛久幼稚園の入園について
A.
大丈夫です。トイレに関する指導は、無理のないよう保護者の方と協力し合って進めていきますし、元気がいいことはなによりですので、ケガや約束事には十分注意しながら、少しずつ理解し、落ち着いてお話が聞けるように「動」と「静」の時間を取り入れながら、ひとりひとりに合った指導を心がけていきます。
牛久幼稚園の費用概算
A.
制服、帽子(夏・冬)、カバン、上履き等 24,000円位
体操服(夏・冬)、帽子 11,000円位
保育用品(教材一式、ピアニカ、防災クッション等) 20,000円位
計55,000円位です。
 
 
 
 
 
 
 
牛久市上柏田町3-8-3 牛久幼稚園