筑波保育医療専門学校

学校の方針

理事長挨拶

理事長近影
みなさんこんにちは。
本校は、昭和29年土浦経理学校として開校。昭和51年、専修学校法成立とともに、土浦経理専門学校として認可されました。 その後昭和59年、高度情報化時代に先駆けて土浦情報経理専門学校へ校名を変更。平成8年には高齢化社会に向けて、福祉医療学科も開設。 附属幼稚園の増加に伴い、平成22年より幼児保育学科の開設と共に筑波保育医療専門学校へと校名を変更し、既存の学科も新しい学科名へと変更しました。
皆さんもご存知かと思いますが、本校は県内専門学校でも就職決定率と資格合格率では群を抜く実績を毎年おさめています。 その礎には、学生諸君のやる気を引き出し応援する先生と本校独自の教育カリキュラム、そして体験学習の実施があげられます。 『0』からの出発を私たちは応援してまいります。
今日、厳しい時代の中にありますが、多くの資格・検定に合格され、自信をもって行動できる人になってください。

筑波保育医療の特徴

徹底した少人数教育
 パソコンやワープロなど実習を必要とする授業で、教師の目が行き届く人数は30人までと言われています。 本校は徹底した少人数教育を実施。理想的な学習環境を実現しています。
充実した教育施設・設備
 コンピュータなどの情報機器はまさに日進月歩。本校では、実社会に出てもとまどうことがないよう、最新の機器を積極的に導入。 一人につき一台を基本に、 誰もが真の実力を身につけられるよう指導しています。
文部科学省「専門士」指定機関
 平成7年度卒業生より、教育内容・時間数・設備等、一定基準に達した専門学校が文部科学大臣より授与・認定されるもので、本校はその指定校になっています。
二年課程を修了した学生には「専門士」の称号が授与されます。
高資格取得の実績校
 最難関の税理士国家試験、日商1級、情報処理技術者試験に抜群の合格実績を誇っています。 特に経理会計学科では合格者数、合格率で「土浦情報経理」の名は関東一都6県にもとどろいています。
資格取得をバックアップ
 資格試験合格に的を絞ったカリキュラムを構成。また、試験直前には特別講座を組むなど、万全の体制で資格取得をバックアップ。 ほとんどの学生が、卒業までに複数の資格を取得しています。
優れた就職実績
本校は、地元はもちろんのこと、首都圏を中心に優れた就職実績を誇っています。
就職先も官公庁、企業、会計事務所、ソフトハウス、メーカー、流通、サービス業など様々な分野にわたり、卒業生の活躍は各分野・企業で高く評価されています。

筑波保育医療専門学校のあゆみ

昭和29年 4月 土浦経理を創立(創立者 理事長 沼田義雄)
昭和42年 4月 土浦高等簿記学校に校名変更
昭和48年 4月 全国経理学校協会に加盟する
昭和51年 4月 学校教育法第82条の2の制定に基づく専修学校設置基準による専門課程の設置が認可される
昭和52年 4月 学校法人の認可を受け、土浦経理専門学校に校名変更
昭和58年 4月 土浦経理専門学校から土浦情報経理専門学校に校名変更、情報処理学科が開設される
昭和62年 4月 産能短期大学(現、自由が丘産能短期大学)の併修制度導入校となる
昭和63年11月 文部省特定研究開発委託校に全国専門学校2710校中8校に指定される
平成 4年 9月 通産省情報化人材育成推進委託校に指定される
平成 7年 3月 文部省より専門誌授与の指定専門学校の認定を受ける
平成 8年 4月 福祉ビジネス学科を開設
平成 9年 7月 厚生省よりホームヘルパー養成施設として認定される
平成10年 4月 総合ビジネス学科にフラワービジネスコース新設
平成14年 4月 福祉ビジネス学科を福祉医療学科に学科名変更
平成16年 4月 筑波総合福祉専門学校(つくば市)開校
平成22年 4月 土浦情報経理専門学校から筑波保育医療専門学校に校名変更、幼児保育学科が開設される